地域FMを考える報告

読売新聞、神戸新聞、丹波新聞への3月8日イベント開催記事掲載していただきありがとうございます。
とても運営に関してソフト面からの貴重なご意見が参考になりました。
(*^▽^)
当初予定の免許申請時に丹波市豪雨災害が(2014年8月17日)発生し「丹波市臨時災害FM放送局」の運営に全力を注ぎましたので開局が2015年9月にずれて進行しております。
(^o^)
この臨時災害FM放送局を立ち上げ運営したことにより地域情報を伝える使命がコミュニティFM局の真髄であることを再認識させていただきました。
さらに放送は人のつながり本当のコミュニティを作り上げる大切な道具であり人が集まらなければ出来ないことを痛感しました。
(*^_^*)
ご協力いただきました皆様に感謝するとともに 市民の誰もが気軽に利用でき役に立つ空気のような生活に溶け込んだ放送局を作らないと意味が無いこともわかりました。
奇想天外だが納得のいく丹波ならではの田舎のほのぼのとした内容で、いざという時は頼りになる存在に育てていきます。
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コミュニティとFMラジオ

シンポジウム「コミュニティとFMラジオ」のご案内
応援団

私たちは、平成26年8月16日の丹波市豪雨災害後に、「たんばしさいがいエフエム」の運営(80.6MHz、平成26年9月17日~11月30日)に取り組みました。
①非常時には、市民の安心・安全を守る放送になります。
②市民による市民のためのラジオづくりを目指します。
③身近な地域の情報を発信します。
④ふるさと丹波市の活性化に貢献します。
たんばコミュニティネットワークは、こんなコミュニティFMを目指します。
コミュニティメディア研究の第一人者である松浦さと子先生の講演とパネルディスカッションを通じて、「コミュニティとFMラジオのあり方」を一緒に考えましょう。
日時  3月8日(日)13:30~16:30 <入場無料>
場所  生郷(いくさと)交流会館 集いの交流室
丹波市氷上町石生700番地の1 (JR石生駅西口の南側)

(1)基調講演「コミュニティとFMラジオ」
講師  松浦さと子さん(龍谷大学 政策学部教授)

(2)報告  「たんばしさいがいエフエム」の取組み
(3)パネルディスカッション 「コミュニティとFMラジオ」
コーディネーター 松浦さと子さん(龍谷大学 政策学部教授)

パネラー
北村久美子さん(生涯学習応援隊 so-so.39)
小島 明 さん(からくさ塾主宰)
足立宣孝(災害エフエム担当・たんばコミュニティネットワーク理事長)

主催  特定非営利活動法人たんばコミュニティネットワーク
担当:川浦  携帯090-6847-0356
メールkawaura@tanba.info

その他 申込みは不要です。また駐車場が狭いため、乗合せてお越しください。

 

放送局応援団・ボランティアスタッフ募集

市民の情報を、市民の声で・・・
みんながつながる、みんなの丹波コミュニティ放送・・・
平成27年9月の番組開始に向けて、まもなく開局申請します!
番組づくりや放送局の運営など、みんなでつくっていきましょう。
放送エリアは市内世帯数の60%です!
(青垣・氷上・柏原・春日・市島を中心にしたエリア)将来は市内全域へ広げていきます。

こんな応援やお手伝いをお願いいたします!

① 放送局応援団
月額3,000円で運営を支援いただきます。
毎日の放送やHPで企業名などをお知らせしたり、CM料金の割引もあります。

② 番組スポンサー
定時に放送される番組を提供するスポンサーとなり、企業のイメージアップや広告宣伝に役立ちます。(広告料金表参照)

③ コマーシャル利用(CMスポット)
Aタイム20秒1回500円で企業や団体の宣伝をいたします。またCMの作成も別途いたしますのでご相談ください。

④ 運営ボランティアスタッフ
番組の制作やパーソナリティ、技術スタッフなど放送運営のボランティアスタッフを募集しています。養成研修もあります。