エフエム『愛称募集のご案内』

開局して1ヵ月が経ちました。
この度、さらに親しんで聴いていただけるよう、リスナーの皆様より愛称を募集したいと思います。

応募数の制限は設けておりませんが、ぜひ想いを込めたネーミングを熟考していただきご応募いただければと思います。

募集要項に沿ってご応募ください。
たくさんのご応募お待ちしております!

★愛称募集案内20151019

愛称募集2

 

 

ラジオレシピ(10/9放送分)

【油揚げサラダ】

《材料》 油揚げ、 貝割れ大根、 油
ポン酢(ゆず+醤油)  その他、お好みのドレッシングで

《作り方》
・油揚げを両面こんがり焼く(切ってから炒めるように焼いてもよい)
・お好みの大きさにカット
・貝割れ大根と合わせる
・ポン酢、ドレッシングなどを回しかける
・色味にミニトマトなどを添える

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平成27年度第二回番組審議会

平成27年9月28日
平成27年第2回番組審議会 議事録
たんばコミュニティエフエム
日 時 : 平成27年9月28日(月)19:30~21:00
場 所 : たんばコミュニティエフエム市辺スタジオ
出席者 : 番組審議委員 総委員数 9名 出席委員数6名
深田俊郎 委員長、高見さおり 委員、畑中弥生 副委員
足立友宏 委員、瀬畑佐智 委員、高嶋正晴 委員

放送事業者
局長 足立
理事 荒木、事務局 川浦、高谷

議 題 : 1) 前回審議会以降の概況報告
2) 10月からの放送番組について
3) 各委員より放送番組全般に対する意見
4) 次回番組審議委員会の開催日時について
5) その他連絡事項

議事の概要

・局長 足立より、開局してからの概況報告(別紙「番組審議会資料」参照)
・10月~12月の番組予定表と担当スケジュール表を配布し、局制作番組の構成について局長より説明
・リスナーとして視聴した感想と、パーソナリティとして番組づくりを体感している審議委員の率直な感想や
意見を交換

審議事項

①開局以降の放送番組に対する意見交換

<パーソナリティ兼務の審議委員からの意見>

・番組構成で決まった情報がなく、今は2時間の担当番組枠をどうやって埋めるか、といった感じで手さぐりで自分なりに考えてつくっている。10月からは決まった情報提供源があるということで、充実した番組を作り発信できるかと思っている。
・職場でも1日中ラジオ放送を流しており、ノイズなく良好に聴けている。自分の担当する番組枠については、2時間の枠をどうしていくか苦戦しながら、近日あるイベント実行委員の方へのインタビュー依頼等、自分なりに取材を検討している。番組内容について周りの人からの意見をいただくが、放送で流れる音楽がプツンと切れるように終わる、といった声もある。地元の名前やローカルな話題が聴ける点は好評。
三田方面でもところどころ聴こえるという声もきいた。

<リスナーとしての審議委員からの意見>

・カーステレオで聴いているが、音質は良い。場所によって、全く入らないところやノイズが入るところがある。
ノイズが入ると聞苦しいのでチャンネルを変えてしまう。収録放送は生放送より音量が低いと感じた。
当初、ボリュームレベルが低く、普段30レベル程で聴いているカーステレオの音量を50レベルまで上げないと聴こえなかったが、今は30レベルで聴きやすくなった。
ローカルな地名やネタが聴けるところが良い。この点がリスナー獲得につながると思う。
ボーカルが入っている音楽とインストロメンタルの曲が入り混じっているが、ボーカル曲は口ずさむ等、親しみやすくていいと思う。 インストロメンタルはトーク時のBGMぐらいでいいのでは。
・車の中や職場で聴いている。市島はびっくりする程、きれいに聴くことができている。
番組内容は、朝・昼・夜と同じ内容でもいいと思う。一日中聴き続けれる人は少ないと思う。
・パーソナリティが2人いてトークをする際はバッグにBGMが流れている方がいい。市島の音質の良さはびっくりした。また、夕方6時~7時は家族で夕飯をとっている時間帯なので、家族で行ける観光情報等が流れれば、
家族で聴くことができて良いと思う。
・丹波市外から市内へやってくる人がFMを聴いてくれるように、市の境界エリアで案内できる広告等を考えてみてはどうか。トンネル入り口付近にAMやFM案内があるように。
・山南エリアから移動していると、夫婦橋辺りからノイズ入りで聴こえるようになってくる。稲畑ではクリアに聴くことができる。番組視聴してみての感想は、ラジオ京都に雰囲気が似ていると感じた。
・複数でトークしている番組では、その場では盛り上がっているが、聴く側としてはダラダラと話しているようにしか聴こえないこともあり、つまらなく感じる人もいる。気を付けていただきたい。

②今後の番組づくりや視聴者・応援団獲得に向けて
・認知度アップの広報をしっかりとすすめていただきたい。
・市外や市内の難視聴エリアの人たちから、どうしたらFMを聴けるのかといった問合せを受けることも多い。
インターネット放送等の検討はしているのか確認したい。
→ 認知度アップ広報については重々承知しており、手ぬぐいやステッカー等を作成してすすめているが、認知不足は認識している。
→ 今は放送事故が発生しないよう、放送が安定してできるといった点を特に重視して取り組んでいるので、
もう少し落ち着けば、精力的に広報活動に取り組んでいきたい。
→ インターネット放送については検討している。著作権料など発生する費用負担と費用対効果の点が課題。

③次回審議委員会開催は平成27年10月30日に行うことで全員承認され、第2回番組審議会を閉会した。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置
特になし

審議機関の答申または意見の概要の公表
事務所に備置き 平成27年9月29日
ホームページに掲載 平成27年9月30日

その他の参考事項
特になし