【年末年始の番組お知らせ】

12/29(火)~1/3(日)の間は再放送番組と特別番組仕様でお送りします。
お聴き逃しの番組など要チェック!!

楽しい年末年始をお過ごしくださいませ。
 
9月17日に開局してからリスナーの方々や応援団企業団体様にご支援いただきまして無事、新しい年を迎えることができそうです。
温かくお見守りくださりありがとうございました!
 
新しい年2016年、皆様にとって良き一年となりますように。
805たんばにとって地域の皆様に愛され、更に飛躍の一年となりますように。

新年もどうぞよろしくお願いいたします。

805たんば番組表(2015年末2016年始Ver)

 

 

サイマル放送のための募金活動のお知らせとお願い

私たち805たんば(たんばコミュニティエフエム)はNPO法人たんばコミュニティネットワークが兵庫県丹波市に開局したFM放送局です。
具体的な構想から2年半をかけて去る9月17日に開局しました。

これまでの活動は、昨年8月に丹波市豪雨災害が発生した際、丹波市から委託を受けて「たんばしさいがいエフエム」(臨時災害放送曲、期間限定3ヵ月間)を立ち上げ、豪雨災害からの復旧・復興に協力させて頂きました。

今年9月には、新たに放送局免許を受け、たんばコミュニティエフエム(80.5MHz)が開局しました。愛称は「805たんば(はちまるごたんば)」です。

丹波市は、兵庫県北部の山間農村地帯にあり大きな3つの谷に分かれているため、電波が届かない難視聴地域が多く存在します。そこで、サイマル放送(アナログとインターネットの同時並行放送)で難視聴解消を図りたいと思っています。氷上郡内の旧6町が合併した市でもあり、知っているようでお互い隣町の事は知らない状況にありました。FM放送を通じてわがまちの地域情報が共有され、住みよい丹波に貢献するためには、難視聴解消は必要不可欠だと考えます。

サイマル放送(アナログとインターネットの同時並行放送)の実施で、丹波市内で100%、何らかの放送でFM805たんばを聴くことが出来ることになり、難視聴解消が実現できます。サイマル放送の開始は、2月を予定しています。

これにより、丹波市出身の現在都会でお住まいの皆様にも、ふるさと丹波の情報がリアルタイムで、パソコン・スマホ等で聴くことができます。また、市外に向けては、FM通じて丹波の魅力発信んも可能になります。丹波市は懐かしい田舎の風景がまだ数多く残る町でもあります。
四季を通じて、観光・食べ物等の情報があり、サイマル放送とHPを連動させて丹波の魅力発信が出来るようになります。

当NPO法人は、開局直後でもあり、新たな支出は難しい状況にあります。サイマル放送を実施する経費としては、合計総額30万円を考えています。経費の内訳は、①著作権料24万円、②サーバー使用料等6万円です。そこで、サイマル放送実施に限定した寄付を募り、皆さんのお力でこの放送の実現を図りたいと思っています。

皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

< 寄付方法 >
①直接届ける方法
1)持参(805たんば放送局へ)
2)郵送による方法(現金書留等)
住所:〒669-3461 丹波市氷上町市辺683たんばコミュニティエフエム 宛て

②間接的に届ける方法
1)ジャパンギビング
Web寄付サイト:http://japangiving.jp/p/3332
「ジャパンギビング」を検索 ⇒ 次に「サイマル放送」を検索
2)サポータ登録の上、寄付を行うことが出来ます、寄付の領収書も発行します
3)ジャパンギビングで3,000円以上の寄付には、FM805たんばのステッカーをお送りします。

JG検索・募金方法

第4回 番組審議会 議事録

平成27年12月1日
平成27年第4回番組審議会 議事録
たんばコミュニティエフエム
日 時 : 平成27年11月30日(月)19:30~21:30
場 所 : たんばコミュニティエフエム市辺スタジオ
出席者 : 番組審議委員 総委員数 10名
出席委員数6名
深田俊郎委員長、畑中弥生副委員、高見さおり委員
髙嶋正晴委員、鈴木大助委員、瀬畑佐智委員
放送事業者
局長 足立、理事 前川
事務局 川浦、高谷

議 題 : 1) 前回審議会以降の概況報告(放送局)
2) 現在の放送番組について感想・意見交換(各委員)
3) 今後の取組、番組について(放送局)
4) 次回番組審議委員会の開催日時について
5) その他連絡事項

議事の概要

・局長 足立より、現在の概況報告(別紙「番組審議会資料」参照)
・愛称とロゴ決定について局長より報告、今後はロゴステッカー制作予定
・APS開始報告(11月23日~)
・緊急放送対応報告(丹波警察署からの行方不明者情報)11月28日(土)~継続対応中
・11月15日(日)秋祭り実施報告
・リスナーとして視聴した感想と、パーソナリティとして番組づくりを体感している審議委員の率直な感想や
意見を交換し、改善ポイントを話し合った

審議事項

①緊急放送対応について
・丹波警察署の防災放送無線を通じて情報があった行方不明者について、エフエムからも緊急放送で対応した

・APS(自動発信装置)運用になったため、緊急時は手動での放送作業対応となるが、今後は災害時での
活用もしていく。
・遠隔操作での対応はできるのか?(委員より) →  現在のところ手動でしか対応できない(局長)

②放送中の番組内容についての感想、意見交換
・生放送以外の時間帯は音楽ばかり。同じ音楽が日々繰り返されると聴くのをやめてしまうことがある。
・生放送番組の合間の時間帯は、1アーティストの曲を流し続ける方法でもいいのでは?(fm石川805参考)
・広域fmでは、番宣をよく耳にするし、耳に残る。805たんばも局の番宣や募集事項(ボランティア・応援団)
を強化した方がいいと思う。
・これから始まる番組で、自治協だよりがあるが狙いは?
→地域密着エフエム局として、自治協単位の活性化が図れるものにしていきたい。
将来的に自治会単位の行事等を地域レポーター(要育成)を通して発信できるようにしたい。
性差や年齢等、関係なく誰もが地域活性化に関われるようにしたい。
・再放送案内がほしい。
・各番組、パーソナリティごとにTopicがあり、楽しめるようになってきた。
例)クリスマス、家族、など…

③今後の番組づくりや視聴者・応援団獲得に向けて
・インターネット放送要望への対応について
→丹波市内の難聴地域対策として、2月よりインターネット放送していく
山南町にアンテナを立てる案もあったが、1本立てるには300万円程の資金が必要となる。
エフエム局には資金体力が全くないので、ネット放送に関してはジャパンギビングという募金サイトを
利用し、広く募金を募っていく
・応援団会員、市民ボランティア募集方法について
→ボランティア募集(人力)向けと企業団体向け募集(資金)を分けて番宣する方が明確化できる
→応援団会員とは何か、どうやったらなれるか、どういうメリットがあるか、利用方法は?といった
説明番組を作成していく
→市民向け認知度拡大のPR方法として、商業施設等で呼び込んだり、アンケート実施等をしていくべき。
番組内でアンケート実施や呼び込みについて事前告知すること

④年末年始番組放送体制について
●生放送 ・・・ 年内最終は12月28日(月)、年始は1月4日(月)~
●12月31日~1月1日は特番放送予定

⑤次回審議委員会開催は平成28年1月13日(水)19:30~行うことで全員承認され、第4回番組審議会を閉会した。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置
特になし

審議機関の答申または意見の概要の公表
事務所に備置き 平成27年12月1日
ホームページに掲載 平成27年12月4日

その他の参考事項
特になし