カテゴリー別アーカイブ: 番組審議会

第7回 番組審議委員会

平成28年3月24日
平成28年第7回番組審議会 議事録
たんばコミュニティエフエム
日 時 : 平成28年3月24日(木)19:30~21:00
場 所 : たんばコミュニティエフエム市辺スタジオ
出席者 : 番組審議委員 総委員数 10名
出席委員数4名
深田俊郎委員長、髙嶋正晴委員、鈴木大助委員、足立友宏委員

放送事業者
局長 足立、理事 、前川 、川浦
事務局 高谷

議 題 : 1) 前回審議会以降の概況報告(放送局)
2) 放送番組・サイマル放送について感想・意見交換(各委員)
3) 今後の取組、番組について(放送局)
4) 次回番組審議委員会の開催日時について
5) その他連絡事項

議事の概要
・局長 足立より、現在の概況報告
・サテライト放送実施報告
・聴衆アンケート調査の報告
有効回答数102件
・応援団入会は現在80軒、来期は130軒を目標とする
・ミニコミ誌発行のご案内
発行概要(A2サイズ、番組表、応援団名、広告20企業団体、コラムなど)
6,000部発行予定、市内の主要施設に設置依頼をしていく
・4月からの番組について(新番組、有料番組など)
・組織体制について
・番組審議委員会について
・来年度の目標について
・トライアルウィーク受入れについて
・認定NPOについて

審議事項
①聴衆アンケート調査について

・顧客分析ができるように有効なアンケート質問は
→よく聴く番組名、放送曜日(平日/土日)
→地元のどういう話題を聴きたいか
→非常時、情報を入手するためにラジオを利用するか
・どういうアンケート調査が効果的か
→リクエストをくれるリスナーさんへアンケート調査
→丹波新聞の1コーナーにアンケート記載し、FAX対応など
・分母を増やし、クロス集計といった複合的な分析が必要では

②来年度の目標は「経営の安定」「番組の質向上」

・経営安定の効果的な方法は何?
→市民や地域の企業団体に支えられる局を目指している。エフエムを通じて
地域活性化できるツールとして思ってもらい、地域の応援団会員を増やして
いくことが大切だと感じる
・人件費を賄えるようになるのか。
→他エリアにあるコミュニティエフエムでは、年間3人の職員と1500万円程
の経費で動かし、他に売上と市からの援助で運営されている。
・地域の難視聴改善に向けて
→山南町にアナログアンテナを立てる(来期)
アナログ放送での難視聴解消に取り組む
国補助へ申請中、1/3の補助見込み
→地域放送局としての運営を安定させる
現在、丹波市からは補助が無いが、現在放送の5分間番組提供
利用の他にも活用いただけるよう引き続き交渉をしていく
→氷上高校トライアルウィーク受入れ
番組づくりの大変さと楽しさに触れてもらう機会づくり
若い層のラジオ離れを感じるが、口コミなどに期待して、
どんどん番組を利用してもらえるよう取り組む
・放送局の方針を理解してもらえる環境・人づくり
→総会開催予定 5/21(土)NPO会員12名
→応援団会員の方々へ方針などを伝える機会も必要なのでは。
説明会開催検討していく

③ボランティアとの関わり
→今はほとんどボランティアの方々で成り立てているが、長期にわたることで
ボランティア疲れがないよう対価を感じてもらえる体制にしていく検討が必要
④組織体制について
→放送局:副局長を置く。技術には2名体制とし、有給者を増やしていく
→番組審議会:パーソナリティと審議委員兼任の方の負担を減らしていく
いろんな方々に関わっていただきたい
⑤サイマル放送について
→2/19~2/末までの間で402件のアプリダウンロード数
→丹波以外で暮らす人びと(丹波新聞購読者では700~800人程)へのアピール
⑥認定NPO取得に向けて
→承認条件は以下の通り
●市民支持が高いこと
●3,000円以上、100人以上が毎年の条件となる
(もしくは総収入の中で2割以上の寄付が含まれていること)
●公共性が高い
→認定NPOになることのメリット
・個人で寄付した場合、税制上の優遇措置がある
寄付をした場合、その金額分の相続税が除外される制度がある
・企業団体で寄付した場合、損金扱いとなる

⑧次回審議委員会開催は平成28年4月26日(火)19:30~行うことで
全員承認され、第7回番組審議会を閉会した。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置
特になし

審議機関の答申または意見の概要の公表
事務所に備置き 平成28年3月27日
ホームページに掲載 平成28年3月28日

その他の参考事項
特になし

第6回 番組審議委員会

平成28年2月24日

平成28年第6回番組審議会 議事録 たんばコミュニティエフエム

日 時 :平成28年2月24日(水)19:30~21:00
場 所 :たんばコミュニティエフエム市辺スタジオ
出席者 :番組審議委員 総委員数 10名
出席委員数6名 深田俊郎委員長、畑中弥生副委員、
高見さおり委員、髙嶋正晴委員、鈴木大助委員、
足立友宏委員
放送事業者 局長 足立、理事 荒木、前川
事務局 高谷

議 題 :
1) 前回審議会以降の概況報告(放送局)
2) 放送番組・サイマル放送について感想・意見交換(各委員)
3)   今後の取組、番組について(放送局)
4) 次回番組審議委員会の開催日時について
5)   その他連絡事項議事の概要
・局長 足立より、現在の概況報告・養成講座実施報告
受講人数(V:28名、女性R:12名)、
パーソナリティ・技術・番組づくり希望者が多い
受講感想としては、知らない情報を習得できた、楽しかった等
次回開催について(V:未定、女性R:スキルアップ研修を
3/13(日)実施予定)
・応援団入会は現在71軒、今期中に80軒達成し、来期は130軒を
目標とする
・PR活動報告
2/13商工会セミナー出展、
2/20ビジョン夢会議  出展
2/17柏原八幡厄除大祭出展(アンケート実施27名、サテライト放
送、ネット放送)
・サイマル放送開始報告 2/19~ 厄除大祭にてダウンロード方
法説明チラシ配布などで周知審議事項①放送番組、サイマル放
送について
・スマートフォンアプリでも聴けるようになったので勧めやすい。
とりあえずダウンロードしてみる人もいるのではないか
・今まで聴いていなかった人でも、知人等が番組出演するというこ
とでラジオを聴いていた
→番組ゲストでいろんな人が関われば、周りの方に聴いていた
だける機会が増える
→そういうのが地域ラジオらしさ ・同窓会等で案内ができればリ
スナーが増えるのでは
→同窓会開催時に配布してもらえる資料を準備する(事務局)
各同窓会等のご紹介いただける団体があればご紹介ください
・市外にお住まいの丹波をふるさとに持つ人達の関心が高い可能
性がある
→地域情報、物産的情報の発信など③今後の取組、番組づくり
など
・事例発表予定
3/1ひょうごボランタリー地域づくりネットワーク会議
3/6県のまちづくり関連 ・番組編成(4月)
・ミニコミ誌作成予定(4月発行)
・サテライト放送の実例ができたので、今後の営業活動に活用し
ていく
・再放送や番組づくりのルールをつくっていく
・H28年度が安定した運営をしていけるように放送局の体制を整
えていく

次回審議委員会開催は平成28年3月24日(木)19:30~行うことで全員承認され、 第5回番組審議会を閉会した。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置
特になし
審議機関の答申または意見の概要の公表
事務所に備置き 平成28年2月24日
ホームページに掲載  平成28年2月25日
その他の参考事項 特になし

第5回番組審議会 議事録

平成28年1月13日
平成28年第5回番組審議会 議事録
たんばコミュニティエフエム
日 時 : 平成28年1月13日(水)19:30~21:00
場 所 : たんばコミュニティエフエム市辺スタジオ
出席者 : 番組審議委員 総委員数 10名
出席委員数6名
深田俊郎委員長、畑中弥生副委員、高見さおり委員
髙嶋正晴委員、鈴木大助委員、足立友宏委員
放送事業者
局長 足立、理事 前川
事務局 川浦、高谷

議 題 : 1) 前回審議会以降の概況報告(放送局)
2) 年末年始放送番組について感想・意見交換(各委員)
3) 今後の取組、番組について(放送局)
4) 次回番組審議委員会の開催日時について
5) その他連絡事項

議事の概要
・局長 足立より、現在の概況報告(別紙「番組審議会資料」参照)
・ロゴステッカー紹介
・番組改編のご報告。
生放送を始め、市民番組も引き続きの制作・放送をお願いしている。
・商工会新春交流会への参加報告。
放送の案内や応援団会員募集についての営業活動を行った。
・サイマル放送の募金活動進捗報告。現在62件、204,000円。
1口3,000円のところ、1万円や2万円の募金をしてくださる方々もおられる。
引き続き、目標の30万円に向けて募金活動を行っていく。
・年末年始の再放送や特番生放送の感想、意見交換

審議事項
①年末年始放送番組について感想・意見交換
・再放送で初めて知った、聴いた番組が多く、楽しめた。
・市長、教育長、県民局長、議長の新年挨拶番組があったが、出演された感想は?
→楽しんでいただけたように見受ける。昨日出席した商工会交流会では議員から
の出演要望も多くあった。
→会派ごとに出演いただくコーナーや番組があってもいいのでは。
・自治協からの新春挨拶収録番組は、8地区にご出演いただいた。
→コミュニティエフエムらしい番組だと感じた。こういうのもあって良いと思う。
・前回の審議会で案が出た「応援団募集や入会方法・利用方法などの告知番組」が
多く流れていて、印象に残った。
効果が出てきているのでは?何度も聴くことで伝わっているのでは?
・番組内での番組案内をどんどんしていく方が良い

③今後の番組づくりや視聴者・応援団獲得に向けて
・サイマル放送について
2月10日以降、まずはパソコンから805たんば!を聴いていただけるようになる。
その後、スマートフォンで聴けるようになる。
805たんば!だけを聴くことができるアプリは無料で手に入れていただける。
他のラジオ局の番組も聴きたい場合は、有料アプリを取り込んでいただくことに
なる。
・再放送について
年末年始に多く聴けて楽しめた。平日の空いている時間(番組がなく音楽を流し
ている時間)に再放送を流してみては?
→できるだけ多くの方々に放送を利用いただきたいので、いつでも使っていただ
けるよう空き時間を作っているが、他の番組との調整をしながら検討していく。
・音楽が途中で切れるのはなんとかならないか。
→少しずつ改善を図っているが、さらに努力する。
・応援団会員やリスナー獲得に向けて
→タクシー会社の車内でPRできるようステッカーを配布するのもいいのでは?
→市内で地域コミュニティ活動を行っている大学の活動と一緒にしてみては?
→紙面を活用するリスナー向けに、番組案内などを新聞折り込みや広報誌作成
など必要なのでは?
→2月上旬に市民向けの無料養成講座を実施予定。詳細は後日。
各新聞社の折り込みで告知予定。
丹波新聞社(1/21掲載)、神戸新聞社(1/20掲載)
多くの市民の方々に受講いただき、番組をつくっていただいたり、番組づく
りのサポートをしてくださる人づくりをしたい。
→丹波新聞に番組表掲載など検討したい。
・放送について
→ゲストが出たり、複数の人が出演されているとパーソナリティとの掛け合い
があって楽しく聴ける。
半面、市民番組などで全く知らない人の場合は、顔や名前も分からない分、
関心を持ってもらえるようにする工夫が必要では?
→固有名詞、特に名前や地名の間違いは厳禁。
・「和尚と弁護士の悩みごと相談」が面白い。
→丹波市内の専門職の人を紹介する番組があってもいいのでは?
人柄やその職を目指したきっかけなどが知れて関心が高まった。

④次回審議委員会開催は平成28年2月24日(水)19:30~行うことで全員承認され、
第5回番組審議会を閉会した。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置
特になし

審議機関の答申または意見の概要の公表
事務所に備置き 平成28年1月14日
ホームページに掲載 平成28年1月15日

その他の参考事項
特になし

第4回 番組審議会 議事録

平成27年12月1日
平成27年第4回番組審議会 議事録
たんばコミュニティエフエム
日 時 : 平成27年11月30日(月)19:30~21:30
場 所 : たんばコミュニティエフエム市辺スタジオ
出席者 : 番組審議委員 総委員数 10名
出席委員数6名
深田俊郎委員長、畑中弥生副委員、高見さおり委員
髙嶋正晴委員、鈴木大助委員、瀬畑佐智委員
放送事業者
局長 足立、理事 前川
事務局 川浦、高谷

議 題 : 1) 前回審議会以降の概況報告(放送局)
2) 現在の放送番組について感想・意見交換(各委員)
3) 今後の取組、番組について(放送局)
4) 次回番組審議委員会の開催日時について
5) その他連絡事項

議事の概要

・局長 足立より、現在の概況報告(別紙「番組審議会資料」参照)
・愛称とロゴ決定について局長より報告、今後はロゴステッカー制作予定
・APS開始報告(11月23日~)
・緊急放送対応報告(丹波警察署からの行方不明者情報)11月28日(土)~継続対応中
・11月15日(日)秋祭り実施報告
・リスナーとして視聴した感想と、パーソナリティとして番組づくりを体感している審議委員の率直な感想や
意見を交換し、改善ポイントを話し合った

審議事項

①緊急放送対応について
・丹波警察署の防災放送無線を通じて情報があった行方不明者について、エフエムからも緊急放送で対応した

・APS(自動発信装置)運用になったため、緊急時は手動での放送作業対応となるが、今後は災害時での
活用もしていく。
・遠隔操作での対応はできるのか?(委員より) →  現在のところ手動でしか対応できない(局長)

②放送中の番組内容についての感想、意見交換
・生放送以外の時間帯は音楽ばかり。同じ音楽が日々繰り返されると聴くのをやめてしまうことがある。
・生放送番組の合間の時間帯は、1アーティストの曲を流し続ける方法でもいいのでは?(fm石川805参考)
・広域fmでは、番宣をよく耳にするし、耳に残る。805たんばも局の番宣や募集事項(ボランティア・応援団)
を強化した方がいいと思う。
・これから始まる番組で、自治協だよりがあるが狙いは?
→地域密着エフエム局として、自治協単位の活性化が図れるものにしていきたい。
将来的に自治会単位の行事等を地域レポーター(要育成)を通して発信できるようにしたい。
性差や年齢等、関係なく誰もが地域活性化に関われるようにしたい。
・再放送案内がほしい。
・各番組、パーソナリティごとにTopicがあり、楽しめるようになってきた。
例)クリスマス、家族、など…

③今後の番組づくりや視聴者・応援団獲得に向けて
・インターネット放送要望への対応について
→丹波市内の難聴地域対策として、2月よりインターネット放送していく
山南町にアンテナを立てる案もあったが、1本立てるには300万円程の資金が必要となる。
エフエム局には資金体力が全くないので、ネット放送に関してはジャパンギビングという募金サイトを
利用し、広く募金を募っていく
・応援団会員、市民ボランティア募集方法について
→ボランティア募集(人力)向けと企業団体向け募集(資金)を分けて番宣する方が明確化できる
→応援団会員とは何か、どうやったらなれるか、どういうメリットがあるか、利用方法は?といった
説明番組を作成していく
→市民向け認知度拡大のPR方法として、商業施設等で呼び込んだり、アンケート実施等をしていくべき。
番組内でアンケート実施や呼び込みについて事前告知すること

④年末年始番組放送体制について
●生放送 ・・・ 年内最終は12月28日(月)、年始は1月4日(月)~
●12月31日~1月1日は特番放送予定

⑤次回審議委員会開催は平成28年1月13日(水)19:30~行うことで全員承認され、第4回番組審議会を閉会した。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置
特になし

審議機関の答申または意見の概要の公表
事務所に備置き 平成27年12月1日
ホームページに掲載 平成27年12月4日

その他の参考事項
特になし

第3回番組審議会 議事録

平成27年11月5日
平成27年第3回番組審議会 議事録
たんばコミュニティエフエム
日 時 : 平成27年10月30日(金)19:30~21:00
場 所 : たんばコミュニティエフエム市辺スタジオ
出席者 : 番組審議委員 総委員数 9名
出席委員数5名 深田俊郎 委員長、高見さおり 委員、
畑中弥生 副 委員、足立友宏 委員、
瀬畑佐智 委員
放送事業者   局長 足立、事務局 川浦、高谷

議 題
1) 前回審議会以降の概況報告(放送局)
2) 現在の放送番組について感想・意見交換(各委員)
3) 今後の取組、番組について(放送局)
4) 次回番組審議委員会の開催日時について
5) その他連絡事項

議事の概要

・局長 足立より、現在の概況報告(別紙「番組審議会資料」参照)
・コミュニティ放送局再免許取得について局長より報告
2カ月に一度は審議会を開催し、各委員には2年間の任期を依頼
・リスナーとして視聴した感想と、パーソナリティとして番組づくりを体感している審議委員の率直な感想や
意見を交換し、改善ポイントを話し合った

審議事項

①「愛称募集」に対する意見交換
・1日に4~5通ほど、リスナーより応募が届いている状況。現時点で35点応募がきている。

・商標登録について確認すること
・「丹波」や「栗」から離れた全然関係ないネーミングも、インパクトがあり面白いのでは?
・市外、県外からの応募もあるのが不思議。丹波で親しまれ定着するネーミングがつくようにしたい

「秋祭り案内」に対する意見交換
・現在放送内で案内している募集内容が受け取り手によって違う捉え方なのでは?
→七五三メッセージについて、当日20名先着とあるが、事前に応募者を確保している方がいいのでは?
→音源提供会についても、CD持参後、返却するのかしないのかを明確にした方がいいのでは。

②放送中の番組内容についての感想、意見交換
・時間ごと(15分ずつ)にコーナー区切りされており、進行がスムーズになった印象を受けた。
聴き心地がよくなった。
・こなれてきており、聞き手側としても次にくる話題がつかめるので安心感が出てきた。
・時々、放送中の音量トラブル(音量が小さい、カフが上がっていないのでは?)がある。
番組審議委員として、放送中のトラブルなどをチェックするよう心掛けているが、市民ボランティア等で
非公式監視委員(モニター的な)を設置してみてはどうか。
・40~50代の年齢層の人が聴いていて、聴きやすいという意見をきく。
・地域に愛着が深い高齢者がリスナーになっていただければ、さらに視聴者が広がるのではないか。
・ラジオ設定(チューニング)ができない、難しいという声がある。ラジオ受信指導など検討してはどうか。
→音安定の工夫、コツやチューニング講座など
→車内ではスマートフォンの充電していると電波受信が悪くなるようだ。

③今後の番組づくりや視聴者・応援団獲得に向けて
・インターネット放送要望への対応について
→丹波市内の難聴地域対策として、インターネット放送を検討している。
・災害時に起動するかどうかの確認はどのように考えているのか?
→スタジオ~アンテナまでの回線が確保できていれば、放送できる。
スタジオや事務所の床面に配線しているので、床下浸水時は注意が必要。
→他災害時の事例でもあるように、インターネット放送の方が災害時に強いように思う。
・ふるさとの歌や祭り、酒杜氏の番組がとても好評と聞いている。
→今後も地域の話題をピックアップした番組づくりを心がけたい。
・ショッピングセンターで放送が流れるようになるのが目標
→床屋さんといった長時間滞在するところで放送を聴いていただく交渉も有効なのでは?
・25校区、各小学校で10分間ずつ程の番組を制作できれば、地域らしさが出て、児童の親や祖父母と
家族の広がりで聴いていただける放送ができるのでは?
・青少年の主張といった取り組みも収録等で放送してみてはどうか?

③次回審議委員会開催は平成27年11月30日に行うことで全員承認され、第3回番組審議会を閉会した。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置
特になし

審議機関の答申または意見の概要の公表
事務所に備置き 平成27年11月4日
ホームページに掲載 平成27年11月5日

その他の参考事項
特になし

平成27年度第二回番組審議会

平成27年9月28日
平成27年第2回番組審議会 議事録
たんばコミュニティエフエム
日 時 : 平成27年9月28日(月)19:30~21:00
場 所 : たんばコミュニティエフエム市辺スタジオ
出席者 : 番組審議委員 総委員数 9名 出席委員数6名
深田俊郎 委員長、高見さおり 委員、畑中弥生 副委員
足立友宏 委員、瀬畑佐智 委員、高嶋正晴 委員

放送事業者
局長 足立
理事 荒木、事務局 川浦、高谷

議 題 : 1) 前回審議会以降の概況報告
2) 10月からの放送番組について
3) 各委員より放送番組全般に対する意見
4) 次回番組審議委員会の開催日時について
5) その他連絡事項

議事の概要

・局長 足立より、開局してからの概況報告(別紙「番組審議会資料」参照)
・10月~12月の番組予定表と担当スケジュール表を配布し、局制作番組の構成について局長より説明
・リスナーとして視聴した感想と、パーソナリティとして番組づくりを体感している審議委員の率直な感想や
意見を交換

審議事項

①開局以降の放送番組に対する意見交換

<パーソナリティ兼務の審議委員からの意見>

・番組構成で決まった情報がなく、今は2時間の担当番組枠をどうやって埋めるか、といった感じで手さぐりで自分なりに考えてつくっている。10月からは決まった情報提供源があるということで、充実した番組を作り発信できるかと思っている。
・職場でも1日中ラジオ放送を流しており、ノイズなく良好に聴けている。自分の担当する番組枠については、2時間の枠をどうしていくか苦戦しながら、近日あるイベント実行委員の方へのインタビュー依頼等、自分なりに取材を検討している。番組内容について周りの人からの意見をいただくが、放送で流れる音楽がプツンと切れるように終わる、といった声もある。地元の名前やローカルな話題が聴ける点は好評。
三田方面でもところどころ聴こえるという声もきいた。

<リスナーとしての審議委員からの意見>

・カーステレオで聴いているが、音質は良い。場所によって、全く入らないところやノイズが入るところがある。
ノイズが入ると聞苦しいのでチャンネルを変えてしまう。収録放送は生放送より音量が低いと感じた。
当初、ボリュームレベルが低く、普段30レベル程で聴いているカーステレオの音量を50レベルまで上げないと聴こえなかったが、今は30レベルで聴きやすくなった。
ローカルな地名やネタが聴けるところが良い。この点がリスナー獲得につながると思う。
ボーカルが入っている音楽とインストロメンタルの曲が入り混じっているが、ボーカル曲は口ずさむ等、親しみやすくていいと思う。 インストロメンタルはトーク時のBGMぐらいでいいのでは。
・車の中や職場で聴いている。市島はびっくりする程、きれいに聴くことができている。
番組内容は、朝・昼・夜と同じ内容でもいいと思う。一日中聴き続けれる人は少ないと思う。
・パーソナリティが2人いてトークをする際はバッグにBGMが流れている方がいい。市島の音質の良さはびっくりした。また、夕方6時~7時は家族で夕飯をとっている時間帯なので、家族で行ける観光情報等が流れれば、
家族で聴くことができて良いと思う。
・丹波市外から市内へやってくる人がFMを聴いてくれるように、市の境界エリアで案内できる広告等を考えてみてはどうか。トンネル入り口付近にAMやFM案内があるように。
・山南エリアから移動していると、夫婦橋辺りからノイズ入りで聴こえるようになってくる。稲畑ではクリアに聴くことができる。番組視聴してみての感想は、ラジオ京都に雰囲気が似ていると感じた。
・複数でトークしている番組では、その場では盛り上がっているが、聴く側としてはダラダラと話しているようにしか聴こえないこともあり、つまらなく感じる人もいる。気を付けていただきたい。

②今後の番組づくりや視聴者・応援団獲得に向けて
・認知度アップの広報をしっかりとすすめていただきたい。
・市外や市内の難視聴エリアの人たちから、どうしたらFMを聴けるのかといった問合せを受けることも多い。
インターネット放送等の検討はしているのか確認したい。
→ 認知度アップ広報については重々承知しており、手ぬぐいやステッカー等を作成してすすめているが、認知不足は認識している。
→ 今は放送事故が発生しないよう、放送が安定してできるといった点を特に重視して取り組んでいるので、
もう少し落ち着けば、精力的に広報活動に取り組んでいきたい。
→ インターネット放送については検討している。著作権料など発生する費用負担と費用対効果の点が課題。

③次回審議委員会開催は平成27年10月30日に行うことで全員承認され、第2回番組審議会を閉会した。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置
特になし

審議機関の答申または意見の概要の公表
事務所に備置き 平成27年9月29日
ホームページに掲載 平成27年9月30日

その他の参考事項
特になし

平成27年度第一回番組審議会

平成27年8月22日
平成27年第1回番組審議会 議事録
たんばコミュニティエフエム
日 時 : 平成27年8月17日(月)19:30~21:30
場 所 : 氷上住民センター1階実習室
出席者 : 番組審議委員 総委員数 9名 、出席委員数7名
足立友宏 委員、瀬畑佐智 委員、鈴木大介 委員、髙嶋正晴委員、高見さおり 委員、畑中弥生 委員、深田俊郎 委員、

放送事業者  6名
理事長 足立、副理事長 前川、理事 荒木、 北村、技術管理者 大野、事務局 高谷

議 題 : 1) はじめに
2) たんばコミュニティエフエム開設の経緯
3) たんばコミュニティエフエムの目指すところ
4) たんばコミュニティエフエム番組審議会の役割
5) 審議会委員の自己紹介
6) 審議事項
①委員長、副委員長の選出
②放送番組の編集基準について
③放送番組の編集に関する基本計画について
④放送番組の編集の機構及び考査について
7) 連絡事項
8) おわりに

議事の概要
・理事長 足立より、これまでの開設に向けた進捗状況を報告したのち、エフエム局の目指すところを説明した。
・委員長、副委員長の選出が行われた。
・番組審議会規定、放送番組編集基準、放送番組編集に関する基本計画、機構、考査について説明、承認された。
・理事長の足立より、現在予定されている番組編成について説明・報告を行った。

審議事項
①委員長、副委員長の選出について
委員長に深田俊郎氏、副委員長に畑中弥生氏が選出され、全員一致で承認された。
②放送番組の編集基準について
理事長の足立より、「放送番組の編集基準」について説明を行い、全員一致で承認された。
③放送番組の編集に関する基本計画について
理事長の足立より、「放送番組の編集に関する基本計画」について説明を行い、全員一致で承認された。
④放送番組の編集の機構及び考査について
理事長の足立より、「放送番組の編集の機構及び考査」について説明を行い、全員一致で承認された。
⑤理事長の足立より、現在予定されている番組編成について番組表を配布し説明・報告を行った。
⑥次回審議委員会開始は平成27年9月28日に行うことで全員承認され、 第1回番組審議会を閉会した。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置
特になし

審議機関の答申または意見の概要の公表
事務所に備置き 平成27年8月17日
ホームページに掲載 平成27年8月24日

その他の参考事項
特になし