第7回 番組審議委員会

平成28年3月24日
平成28年第7回番組審議会 議事録
たんばコミュニティエフエム
日 時 : 平成28年3月24日(木)19:30~21:00
場 所 : たんばコミュニティエフエム市辺スタジオ
出席者 : 番組審議委員 総委員数 10名
出席委員数4名
深田俊郎委員長、髙嶋正晴委員、鈴木大助委員、足立友宏委員

放送事業者
局長 足立、理事 、前川 、川浦
事務局 高谷

議 題 : 1) 前回審議会以降の概況報告(放送局)
2) 放送番組・サイマル放送について感想・意見交換(各委員)
3) 今後の取組、番組について(放送局)
4) 次回番組審議委員会の開催日時について
5) その他連絡事項

議事の概要
・局長 足立より、現在の概況報告
・サテライト放送実施報告
・聴衆アンケート調査の報告
有効回答数102件
・応援団入会は現在80軒、来期は130軒を目標とする
・ミニコミ誌発行のご案内
発行概要(A2サイズ、番組表、応援団名、広告20企業団体、コラムなど)
6,000部発行予定、市内の主要施設に設置依頼をしていく
・4月からの番組について(新番組、有料番組など)
・組織体制について
・番組審議委員会について
・来年度の目標について
・トライアルウィーク受入れについて
・認定NPOについて

審議事項
①聴衆アンケート調査について

・顧客分析ができるように有効なアンケート質問は
→よく聴く番組名、放送曜日(平日/土日)
→地元のどういう話題を聴きたいか
→非常時、情報を入手するためにラジオを利用するか
・どういうアンケート調査が効果的か
→リクエストをくれるリスナーさんへアンケート調査
→丹波新聞の1コーナーにアンケート記載し、FAX対応など
・分母を増やし、クロス集計といった複合的な分析が必要では

②来年度の目標は「経営の安定」「番組の質向上」

・経営安定の効果的な方法は何?
→市民や地域の企業団体に支えられる局を目指している。エフエムを通じて
地域活性化できるツールとして思ってもらい、地域の応援団会員を増やして
いくことが大切だと感じる
・人件費を賄えるようになるのか。
→他エリアにあるコミュニティエフエムでは、年間3人の職員と1500万円程
の経費で動かし、他に売上と市からの援助で運営されている。
・地域の難視聴改善に向けて
→山南町にアナログアンテナを立てる(来期)
アナログ放送での難視聴解消に取り組む
国補助へ申請中、1/3の補助見込み
→地域放送局としての運営を安定させる
現在、丹波市からは補助が無いが、現在放送の5分間番組提供
利用の他にも活用いただけるよう引き続き交渉をしていく
→氷上高校トライアルウィーク受入れ
番組づくりの大変さと楽しさに触れてもらう機会づくり
若い層のラジオ離れを感じるが、口コミなどに期待して、
どんどん番組を利用してもらえるよう取り組む
・放送局の方針を理解してもらえる環境・人づくり
→総会開催予定 5/21(土)NPO会員12名
→応援団会員の方々へ方針などを伝える機会も必要なのでは。
説明会開催検討していく

③ボランティアとの関わり
→今はほとんどボランティアの方々で成り立てているが、長期にわたることで
ボランティア疲れがないよう対価を感じてもらえる体制にしていく検討が必要
④組織体制について
→放送局:副局長を置く。技術には2名体制とし、有給者を増やしていく
→番組審議会:パーソナリティと審議委員兼任の方の負担を減らしていく
いろんな方々に関わっていただきたい
⑤サイマル放送について
→2/19~2/末までの間で402件のアプリダウンロード数
→丹波以外で暮らす人びと(丹波新聞購読者では700~800人程)へのアピール
⑥認定NPO取得に向けて
→承認条件は以下の通り
●市民支持が高いこと
●3,000円以上、100人以上が毎年の条件となる
(もしくは総収入の中で2割以上の寄付が含まれていること)
●公共性が高い
→認定NPOになることのメリット
・個人で寄付した場合、税制上の優遇措置がある
寄付をした場合、その金額分の相続税が除外される制度がある
・企業団体で寄付した場合、損金扱いとなる

⑧次回審議委員会開催は平成28年4月26日(火)19:30~行うことで
全員承認され、第7回番組審議会を閉会した。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置
特になし

審議機関の答申または意見の概要の公表
事務所に備置き 平成28年3月27日
ホームページに掲載 平成28年3月28日

その他の参考事項
特になし

第6回 番組審議委員会

平成28年2月24日

平成28年第6回番組審議会 議事録 たんばコミュニティエフエム

日 時 :平成28年2月24日(水)19:30~21:00
場 所 :たんばコミュニティエフエム市辺スタジオ
出席者 :番組審議委員 総委員数 10名
出席委員数6名 深田俊郎委員長、畑中弥生副委員、
高見さおり委員、髙嶋正晴委員、鈴木大助委員、
足立友宏委員
放送事業者 局長 足立、理事 荒木、前川
事務局 高谷

議 題 :
1) 前回審議会以降の概況報告(放送局)
2) 放送番組・サイマル放送について感想・意見交換(各委員)
3)   今後の取組、番組について(放送局)
4) 次回番組審議委員会の開催日時について
5)   その他連絡事項議事の概要
・局長 足立より、現在の概況報告・養成講座実施報告
受講人数(V:28名、女性R:12名)、
パーソナリティ・技術・番組づくり希望者が多い
受講感想としては、知らない情報を習得できた、楽しかった等
次回開催について(V:未定、女性R:スキルアップ研修を
3/13(日)実施予定)
・応援団入会は現在71軒、今期中に80軒達成し、来期は130軒を
目標とする
・PR活動報告
2/13商工会セミナー出展、
2/20ビジョン夢会議  出展
2/17柏原八幡厄除大祭出展(アンケート実施27名、サテライト放
送、ネット放送)
・サイマル放送開始報告 2/19~ 厄除大祭にてダウンロード方
法説明チラシ配布などで周知審議事項①放送番組、サイマル放
送について
・スマートフォンアプリでも聴けるようになったので勧めやすい。
とりあえずダウンロードしてみる人もいるのではないか
・今まで聴いていなかった人でも、知人等が番組出演するというこ
とでラジオを聴いていた
→番組ゲストでいろんな人が関われば、周りの方に聴いていた
だける機会が増える
→そういうのが地域ラジオらしさ ・同窓会等で案内ができればリ
スナーが増えるのでは
→同窓会開催時に配布してもらえる資料を準備する(事務局)
各同窓会等のご紹介いただける団体があればご紹介ください
・市外にお住まいの丹波をふるさとに持つ人達の関心が高い可能
性がある
→地域情報、物産的情報の発信など③今後の取組、番組づくり
など
・事例発表予定
3/1ひょうごボランタリー地域づくりネットワーク会議
3/6県のまちづくり関連 ・番組編成(4月)
・ミニコミ誌作成予定(4月発行)
・サテライト放送の実例ができたので、今後の営業活動に活用し
ていく
・再放送や番組づくりのルールをつくっていく
・H28年度が安定した運営をしていけるように放送局の体制を整
えていく

次回審議委員会開催は平成28年3月24日(木)19:30~行うことで全員承認され、 第5回番組審議会を閉会した。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置
特になし
審議機関の答申または意見の概要の公表
事務所に備置き 平成28年2月24日
ホームページに掲載  平成28年2月25日
その他の参考事項 特になし

サイマル放送について

いつも805たんば!をお聴きくださりありがとうございます。

サイマル放送について、テスト配信中であり各内容・音量等を調整中です。

本配信日やダウンロード方法につきましては、各新聞社や当局の番組、ホームページ等を通じて、改めてご案内してまいります。

もうしばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

 

 

サイマル募金ご協力・ご支援ありがとうございました!

皆様のお声かけご協力のおかげにより、目標としていた金額に至りました。1月31日現在 30,4226円(100名)

多くの方々からのご支援、誠にありがとうございます。
これにより、無事にサイマル放送を開始することができます。
開始日は今月中旬を予定しています。
日にちが確定しましたら、生放送内でのアナウンスやホームページ、Facebookなどでお知らせしてまいりたいと思います。

丹波市は、兵庫県北部の山間農村地帯にあり大きな3つの谷に分かれているため、電波が届かない難視聴地域が多く存在します。
氷上郡内の旧6町が合併した市でもあり、知っているようでお互い隣町の事は知らない状況にありました。サイマル放送で難視聴解消を図り、FM放送を通じてわがまちの地域情報が共有され、住みよい丹波に貢献したいと思います。
地域の企業団体、住民の皆様におかれましては、地域活性のツールとしてFM放送の番組をご利用いただき、放送の楽しみを共に体験し、共有しながら丹波の魅力を発信していけたらと思います。

当放送局はNPO法人です。
地域の方々からの寄付やご協力で活動を継続していくことができます。
引き続きご支援いただけますと幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

※サイマル放送日および、アプリのダウンロード方法等、詳細につきま
しては改めて後日ご案内いたします。
もうしばらく楽しみにお待ちください。

ボランティア養成講座(無料)のご案内

FMラジオ「805たんば!」のボランティアスタッフや市民枠(市民が無料で自分たちの番組をつくる)の番組制作で活躍しませんか!?

1/24発行 丹波新聞、 1/25朝刊 神戸新聞他にチラシ折込予定です。興味ございましたら、申込用紙をご利用の上、スタジオまでFAXもしくはメールにてお送りください。

養成講座チラシ201601 養成講座チラシ201601
養成講座(表) 養成講座(裏)

第5回番組審議会 議事録

平成28年1月13日
平成28年第5回番組審議会 議事録
たんばコミュニティエフエム
日 時 : 平成28年1月13日(水)19:30~21:00
場 所 : たんばコミュニティエフエム市辺スタジオ
出席者 : 番組審議委員 総委員数 10名
出席委員数6名
深田俊郎委員長、畑中弥生副委員、高見さおり委員
髙嶋正晴委員、鈴木大助委員、足立友宏委員
放送事業者
局長 足立、理事 前川
事務局 川浦、高谷

議 題 : 1) 前回審議会以降の概況報告(放送局)
2) 年末年始放送番組について感想・意見交換(各委員)
3) 今後の取組、番組について(放送局)
4) 次回番組審議委員会の開催日時について
5) その他連絡事項

議事の概要
・局長 足立より、現在の概況報告(別紙「番組審議会資料」参照)
・ロゴステッカー紹介
・番組改編のご報告。
生放送を始め、市民番組も引き続きの制作・放送をお願いしている。
・商工会新春交流会への参加報告。
放送の案内や応援団会員募集についての営業活動を行った。
・サイマル放送の募金活動進捗報告。現在62件、204,000円。
1口3,000円のところ、1万円や2万円の募金をしてくださる方々もおられる。
引き続き、目標の30万円に向けて募金活動を行っていく。
・年末年始の再放送や特番生放送の感想、意見交換

審議事項
①年末年始放送番組について感想・意見交換
・再放送で初めて知った、聴いた番組が多く、楽しめた。
・市長、教育長、県民局長、議長の新年挨拶番組があったが、出演された感想は?
→楽しんでいただけたように見受ける。昨日出席した商工会交流会では議員から
の出演要望も多くあった。
→会派ごとに出演いただくコーナーや番組があってもいいのでは。
・自治協からの新春挨拶収録番組は、8地区にご出演いただいた。
→コミュニティエフエムらしい番組だと感じた。こういうのもあって良いと思う。
・前回の審議会で案が出た「応援団募集や入会方法・利用方法などの告知番組」が
多く流れていて、印象に残った。
効果が出てきているのでは?何度も聴くことで伝わっているのでは?
・番組内での番組案内をどんどんしていく方が良い

③今後の番組づくりや視聴者・応援団獲得に向けて
・サイマル放送について
2月10日以降、まずはパソコンから805たんば!を聴いていただけるようになる。
その後、スマートフォンで聴けるようになる。
805たんば!だけを聴くことができるアプリは無料で手に入れていただける。
他のラジオ局の番組も聴きたい場合は、有料アプリを取り込んでいただくことに
なる。
・再放送について
年末年始に多く聴けて楽しめた。平日の空いている時間(番組がなく音楽を流し
ている時間)に再放送を流してみては?
→できるだけ多くの方々に放送を利用いただきたいので、いつでも使っていただ
けるよう空き時間を作っているが、他の番組との調整をしながら検討していく。
・音楽が途中で切れるのはなんとかならないか。
→少しずつ改善を図っているが、さらに努力する。
・応援団会員やリスナー獲得に向けて
→タクシー会社の車内でPRできるようステッカーを配布するのもいいのでは?
→市内で地域コミュニティ活動を行っている大学の活動と一緒にしてみては?
→紙面を活用するリスナー向けに、番組案内などを新聞折り込みや広報誌作成
など必要なのでは?
→2月上旬に市民向けの無料養成講座を実施予定。詳細は後日。
各新聞社の折り込みで告知予定。
丹波新聞社(1/21掲載)、神戸新聞社(1/20掲載)
多くの市民の方々に受講いただき、番組をつくっていただいたり、番組づく
りのサポートをしてくださる人づくりをしたい。
→丹波新聞に番組表掲載など検討したい。
・放送について
→ゲストが出たり、複数の人が出演されているとパーソナリティとの掛け合い
があって楽しく聴ける。
半面、市民番組などで全く知らない人の場合は、顔や名前も分からない分、
関心を持ってもらえるようにする工夫が必要では?
→固有名詞、特に名前や地名の間違いは厳禁。
・「和尚と弁護士の悩みごと相談」が面白い。
→丹波市内の専門職の人を紹介する番組があってもいいのでは?
人柄やその職を目指したきっかけなどが知れて関心が高まった。

④次回審議委員会開催は平成28年2月24日(水)19:30~行うことで全員承認され、
第5回番組審議会を閉会した。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置
特になし

審議機関の答申または意見の概要の公表
事務所に備置き 平成28年1月14日
ホームページに掲載 平成28年1月15日

その他の参考事項
特になし

新年のご挨拶  

 

FM805たんばをお聴きの皆様、あけましておめでとうございます。
皆様お揃いで、2016年の初春をお迎えの事とお喜び申し上げます。
本年もFM805たんばをよろしくお願いいたします。

FM805たんばは昨年の9月17日に開局しまして、3カ月半が過ぎました。皆様に応援を頂いたお蔭で着実に一歩一歩前進しています。
FM応援団の皆様、CMを提供いただいた企業の皆様、ボランティアで放送を支えていただきました皆様には、心から感謝申し上げます。

このFM805たんばはFM放送を通じて、丹波の魅力を発信し地域づくりや地域の活性化に貢献することを目標としています。
そのため、出来るだけ多くの方々にFMに出演いただきたいと考えています。今年は、一人でも多くの皆様にスタジオに来ていただき、マイクの前でお話しをしていただきたいと思っております。
皆さん、ぜひFM局へ足を運んでいただきたいと思います。
FM805たんばは、NPO法人たんばコミュニティネットワークが運営しています。NPO会費、FM応援団、CM収入が主な運営経費です。

特に、外側から特別の補助金等の支援を受けている訳ではありません。市民の皆様に支えられてFM局を続けております。
ご支援の程よろしくお願いします。
さて、今年の抱負は、FM局のことをもっと多くの人に知っていただきたい、活用いただきたいと思っております。

そこで、この2月からはサイマル放送を実施します。サイマル放送とは、インターネット放送とアナログ放送の同時並行放送のことを言います。PCやスマートフォンでも聴けるようになります。

これで、このFM805たんばが何らかの方法で、市民の皆さんに100%放送を届けることが出来るようになりました。
又、このサイマル放送実施のための寄付を受け付けています。
ご支援の程よろしくお願いいたします。
本年が皆様にとって素晴らしい1年になることをFM放送を代表しお祈り申し上げます。

 

平成28年1月吉日
FM805たんば放送局長
足立 宣孝

丹波市で唯一のコミュニティエフエム